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ご挨拶

症状に応じた検査を始めに行い、痛みを発している部位だけにとらわれずに全身を診て、痛み・歪みのある部分を突き止めます。
治療に関しても痛みの部分に関連する場所の調整や、必要な場合は患者様同意のもと、鍼灸を使った施術や重力や自己治療力」を使った無理の無い整体治療を行います。
施術後には、施術後の楽な状態を維持する為に、痛みに関連している筋力のストレッチやトレーニングをお伝えします。
闇雲に行うストレッチ、トレーニングではなく「ここを伸ばすと楽になりますよね?ですのでこの部位のストレッチをしてください。」と説明しながら、個人に合うわかりやすいオーダーストレッチ、トレーニングです。
そして最後に患者様が笑顔になって帰って頂ける治療を目指しています。

理念・使命・存在意義・信念

 

【理念】

地域の笑顔を整体で

【使命】
・健康である事の大切さを知らせて行きます。
・一度きりの人生を楽しんでいただく為に自分の知り得る情報の中で最適な処置、対処を提供します。

【存在意義】
健康、体の痛みなどの症状で困っている人に対して他の治療院では出来ない、漢方を併用した対処や食事や日常生活に対するアドバイスなどを用いて困っている所だけへのマッサージや痛み止めでの対応ではなく当院独自の対応を行う事が出来る存在です。

【信念】
・自分だけが良ければ良しではなく、スタッフ、家族、患者様、自分が皆んな笑顔になれる様に納得の行く行動をします。
・当院の範中を超えるような場合については最適な医療機関への紹介をサポートさせて頂きます。

 

プロフィール

昭和60年3月5日生まれ 厚生労働大臣認可免許「鍼師」「灸師」「あん摩・マッサージ・指圧師」「登録販売師」の国家資格を持つ。

治療家として14年。延べ12,253人(2019年5月31日まで)の方のお身体を施術させて頂き施術の経験も豊富です。

国家資格取得後も漢方や施術方法など様々な勉強会に参加し、「食養生学、経絡養生学」「漢方相談店認定書」「姿勢分析アドバイザー」「痩身アドバイザー」「ストレッチポールベーシックアドバイザー」などの資格を取得。 治療院外でも今までの経験を活かした、小学校や図書館での講演活動を2018年度で8回行っています。

 

私、滝澤大地が何故、一般的な「将来なりたいランキング」で、いつもランキング外になる鍼灸マッサージ師になったのか!

まず、1番の理由が「先生」と人に呼ばれたかったからです!
医者、弁護士、政治家、教師などなど先生と言われる職業は沢山ありますが、僕には正直それらになる為の学が足りませんでした。

そんな「先生と呼ばれたい」と言う思いを小学生時代から持ったまま、高校へ進学しました。
高校では僕は野球部に入部したのですが、途中で肘を壊してしまい、球が投げれずにいました。
その時、治療に通っていたのが病院と接骨院だったのです!

病院の先生からは
「何で痛くなるんだろうね? 原因も特に分からないし取り敢えず安静にしていて!」
と優しい言葉を頂くだけ!
接骨院に通っても、特別症状は変わらずに
「安静にして、テーピングを貼っておこう」
と言う対処でした!
お陰様で痛い思いは消える事なく、我慢しながら部活に行っていました。


「休めばレギュラーから外される!!!」
そんな恐怖から練習を休む事は出来ませんでした。

結局痛みは引く事なく我慢を続けながら部活は引退。
残りの学校生活も、特に目的もなく、将来の為に取り敢えず大学に行こうか・・なんとなくそう思いながら過ごしていました。

そんなある日、母親が腰を痛めとても辛そうにしていました。
その時に、何とかしてあげたいと思った時に頭に浮かんだのが部活で身につけたアイシングとストレッチ。
「これぐらいしか出来ないけれど、やらないよりやってみよう!」
そう思い、取りあえず母にやってみました。

すると、それから数時間後、母から
「凄く楽になったよ。 ありがとう。これで仕事に行けるわ」
と言われたのです。

当時の茶坊主の僕ですら母を楽にする事が出来て、しかも最高の「笑顔」と「ありがとう」がもらえた。
正直凄く嬉しかったです。

この時に思いました。
肘を痛めて、痛いながらも練習に参加していた自分。
休めばいいのだろうが、そんな勇気がなかった。
でも、こう思っているのは僕だけではないはず。
実際同じ野球部の中にも痛みを我慢してプレーしている人もいたし、友達にもいました。
そんな時に、「安静にして休んでね」と言われるのではなく、しっかり痛みを取りながらプレーを続けてもらう事が出来たら、きっとすごく喜んでもらえるはず!

しかも…
接骨院の先生

接骨院の「先生」
……
たしか以前通っていた接骨院の方も「先生」って呼ばれていたし!!
これが治療家に進むキッカケでした。

人の役にたてる「満足感」と「先生」と言われる職業!
この時に治療家になる事を心に決めました!

今回はスポーツでしたが、これは全ての人に言える気がします。

腰が痛いけど、仕事は休めないお父さん!
肩が痛いのに家事をしないといけないお母さん!
頭痛と戦いながら勉強をする子供たち!
膝が痛いのに我慢して孫の世話をするおじいちゃん、おばあちゃん!

状況は違いますが、こんな思いをしている人は沢山いると思います。
そんな方に安心して身体を預ける事が出来る場所があるなら、どんなに心強いか!
したいことを我慢したり、すべきことを休んだりしなくても、その人が楽が出来る、そんな治療がしたい。
さらに、その痛みの原因から治して、痛みの出ない身体になってほしい。
その時の笑顔が最高なんです。
それが見たくて私は治療家と言う職業を楽しみながらさせて頂いています。

平成29年1月 滝澤大地

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